2012年10月13日

【告知】展示が始まりました!

ブログの方はすっかりご無沙汰になっておりました

この度、東京は荻窪で
女子美術大学で教員を務める出渕亮一朗との
二人展を行うことになりましたので、ご案内させていただきます。
新作「机上の音像」を出展させていただきますので
お時間有りましたらぜひご高覧下さい。

出渕亮一朗×金箱淳一 二人展「D.E.K.A.」
■開廊日
2012年 10月
8/ 10/ 12/ 13/ 14/
17/ 20/ 21/ 24/ 26/ 28/ 29
なお、作家は下記休日に在廊しております
金箱:13日、20日
出渕:14日、21日

12:00 - 18:00 入場無料

main2.jpg

■場所
Gallery 色彩物語
〒167-0034
東京都杉並区上荻2-42-12
※JR荻窪駅北口より徒歩10分
GoogleMap
http://bit.ly/T7JvAt

お問い合わせ先
金箱淳一:kanejun@gmail.com
出渕亮一朗:ryoichiro.debuchi@gmail.com
posted by kanejun at 14:08| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WORK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月29日

Mountain Guitar, Vibracion Cajon@KYUSHU, again!

すっかりご無沙汰ですが、久しぶりの書き込みは展示のご案内です。

夏休みに九州で展示をさせていただくことになりましたのでご案内申し上げます。
Mountain Guitarと、振動を伝え合う打楽器”Vibracion Cajon”を展示します。
Vibracion Cajonの方は、九州初上陸になりますので、個人的にも楽しみにしています。
詳細なチラシはこちらからダウンロードいただくことができます。


8月24日に開催するワークショップでは、自分の拍手によって電気を起こし、
LEDを点灯させるデバイス「Clap Light」を子供達と工作する予定です

※ClapLightの制作記事は、こちらからご覧いただけます
タグ:展示
posted by kanejun at 01:38| 滋賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Mountain Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

スキー場でGPSリアルタイムトラッキング

Xbeeを直接ブレッドボードに装着しようとしたところ、ピッチが異なるため刺さらない
(ブレッドボードのピッチは2.54mm、Xbeeは2mmピッチ)
色々調べてみると、ピッチ変換基板を自作する方法もあるらしいのだが、今回はXbeeシールドを千石電商で購入
写真 12-01-20 20 54 21.jpg

Arduinoに刺すためのピンヘッダは付属していなかったので、別途購入して装着
GPSへの電源供給用に3.3Vをシールドから引っ張り出す
写真 12-01-20 21 17 55.jpg

5Vレギュレータつき電池ボックスを取り付けて、GPS送信部分は完成した
写真 12-01-20 21 35 47.jpg

以前問題になっていた、ArduinoのシリアルモニターでのGPSデータの文字化けは
・Arduinoソースコードのボーレート設定を間違えていたこと(9600を57600に変更)
・Xbeeのボーレート設定をFIO初期のチップに対応した設定にしていたこと(19200を57600に変更)
が原因になっていたことが、ArduinoとXbeeでhelloworldをやっているページを見て判明した
ちなみに、現状のArduino UNO ver.3に対して無線でプログラムのアップロードを試みたが、何度やってもうまくいかない
これも調べてみると、同様の現象をとり上げているページを見つけた
うちにはDuemilanoveがないので、仕方なくUSB経由でプログラムをアップロード、
続いてUSBケーブルを抜いて5V供給+Xbeeで無事に無線でGPSデータを受信することができた
これが現地視察の当日朝3時のこと
Processingの方は、前回組んだプログラムにログを吐き出す部分を追加して完成

ログを取るテストは、長野県のスキー場で行った
写真 12-01-21 13 27 27.jpg

タッパーにモジュールを入れ、macbookは手持ち
写真 12-01-21 15 31 54.jpg
この時の気温は-3度ほど。気温のことを心配したが、無事にログを取ることができた

次に、Xbeeの有効距離テスト
タッパーに入れたモジュールを持って、macbookから離れるように歩いてもらう
写真 12-01-21 12 55 50.jpg
結果、40m程離れたところでデータが途切れてしまった
現在使用しているXbeeはSeries1、障害物のない環境では100m程度まで電波が届くと書いてあるが
スキー場は当たり前ながら高低差があるので、このような結果になったと考える
何れにしても、かなり広い範囲を縦横無尽に滑り回るスキーヤーの位置を特定するには、
より出力の強いXbeeProの使用が必要ということがわかった

スキー場からの下山中にもプログラムを走らせ、ログを取った
写真 12-01-21 15 51 08.jpg
後日、ログを整理してGPSモジュールの精度の検証などを行う
posted by kanejun at 00:19| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WORK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

展示設営とトラブル

設営で、長野市のホクト文化ホールに行ってきた
写真 12-01-17 12 05 12.jpg 写真 12-01-17 19 28 32.jpg
長野県で一番大きいコンサートホールがある。1階にあるギャラリーが現場

まずは今回の担当の学芸員の方と挨拶
学芸員の伊藤、木内さんには、Clap Lightの時にも大変にお世話になった

設営前に食事
写真 12-01-17 12 16 01.jpg
醤油味のパスタを頼むとうどんのようなものが出てくるらしいとあとで聞いた

13:00 設営開始
Mountain Guitarの展示台に開口部がなかったのでポコッと穴をあけてもらい、PCなどをしまう
展示用に用意してもらったPCに、各種ソフトウェアをインストール、動作確認、自動起動の設定
写真 12-01-17 13 03 44.jpg

13:50 信濃毎日新聞の取材
今回出展している2つのデバイスのコンセプトなどを話した。来週辺りには記事になるそうだ

14:30 24億分の1設営
業者の方との図面の食い違いが発生
スクリーンの位置を修正してもらう(かなりお手数をかけました)

デバイスの組み上げ
写真 12-01-17 14 39 05.jpg 写真 12-01-17 15 28 19.jpg
次に、展示用PCに各種ソフトウェアをインストール、、、、、、したが動作確認が取れない!

色々困ったので以下、備忘録としてまとめておく
<Maxuinoについて>
Maxuinoの動作に当たっては、以下の流れでのインストールが必要
0Arduino本体には、StandardFirmataを書きこんでおく
@Arduinoソフトウェア添付のドライバをインストールする
AMax5は、現状の最新バージョン(5.1.9)をインストールする
 (Maxuinoのパッチにはliveのオブジェクトを使っているため、5.0.8でパッチを動かすとエラーが出る)
BMaxのextarnalフォルダには、事前にOSC-routeをインストールしておくこと

写真 12-01-17 18 43 53.jpg
以上の手続きを踏んで、ようやく動き出した。
ホクト文化ホールでの展示は2週間、その後再び場所を変えて2週間
トータルで一ヶ月の展示となる

企画展「ネクスト:信州新世代のアーティスト展2011」
タグ:Arduino Maxuino
posted by kanejun at 10:03| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | exhibition | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

DSOnanoの電池交換

長いことお世話になっていたDSOnanoだが、電池の持ちの悪さが気になっていたので、この際に換装する

写真 12-01-16 23 12 56.jpg
蓋は両面テープで留まっているので、本体隙間から精密ドライバーをゆっくり入れ、こじるように外していく

写真 12-01-16 23 13 03.jpg
古いバッテリーを取り外す時、触ってみると、膨らんで(!)いた。。

写真 12-01-16 23 14 32.jpg
千石で売っていたもの。「v2用」とあるが問題ないのか?と店員に聞いてみたところ、容量に問題はないとのこと。
ただ、v1とは電池部のコネクタ形状が違うとのアドバイスを受けた

写真 12-01-16 23 16 13.jpg
たしかに、買ったこのバッテリーのシールドの先には、コネクタがない

写真 12-01-16 23 16 28.jpg
もともとついていた電池には、コネクタが付いている

写真 12-01-16 23 19 19.jpg
ということで、コネクタ付近を切断して、新しい電池をはんだ付け

写真 12-01-16 23 21 30.jpg
元通りに戻して、電源を入れると

写真 12-01-16 23 23 04.jpg
無事に起動。動作も問題ない

■まとめ
・v2用の電池もv1に使用可能。購入先はv1本体を購入した秋葉原の千石電気
・蓋は両面テープで留まっている。結構硬いので大変
 慌ててやると薄いアルミでできた電池蓋がどんどん曲がる
・電池の持ちが気になるようになったら、早いことやったほうが精神衛生上いい
 (展示とかに持って行くと、電池がすぐなくなってしまうのは不便だから。)

明日は、展示設営で長野です。早速明日持って行きます
1つ持っているだけで安心してしまう、お守りみたいなものです
posted by kanejun at 23:56| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WORK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大学院で製作したインタフェース"Mountain Guitar"について
この本の中で書いています
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