2009年11月19日

浜松展でした

10月末、浜松で展示がありました
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会場は静岡文化芸術大学(SUAC)
新しい学校らしく、とってもきれいでした
学内にあんなに大きいアトリエを見たのは初めてで、興奮しました
展示で使用しないガラス張りのアトリエには、
作りかけのものがたくさん

ゆりかごや、カートや、オブジェとか
見ていてとてもワクワクしました


職場の先輩にデザイン協力を頂いたパネルも活躍してました
お陰で操作もかなり分かりやすくなりました。
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MG6は、まだまだ元気です
制作から2年以上が経ちましたが まだまだ鳴ります
頑丈なものを作ってよかったなぁと
協力を頂いた岡崎さんにただただ感謝

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若い子も、おばちゃんも楽しんでいました

この展示で一番楽しみにしていたのは、長嶋先生と会うこと
お忙しい先生に運良くお会いでき、
併設展のMAF(メディアアートフェスティバル)で先生と学生が一緒に作られたという
作品「ネジマキウォール」の解説をして頂きました。
機構の話に移ると、親切にも舞台裏に案内して頂きました
貴重な壁の向こう側を知ることができ、満足

becon作者の内山さんともお話ししてきました
制作や研究、少し感性工学の話など

感性工学会の発表の事などを話している自分が、なんだか懐かしい気がしていました
大学4年、卒業式の次の日(卒業記念パーティーで徹夜した次の日)
広島で行われた学会に参加するために乗った
花巻空港から伊丹空港までのフライトが今でも脳裏に焼き付いています
思えばあの日が、私の高所恐怖症を決定づけたのかもしれません

高所恐怖症は、いつまでたっても治りません
フライトの回数を重ねても、それは同じことです
それでも以前と違うのは、そういった気持ちを吹き飛ばす
種々の薬が開発されているということでしょうか

今度もし展示が遠いところであるとしたら、船でゆっくり行きたいものです
posted by kanejun at 00:04| 滋賀 ☀| Mountain Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大学院で製作したインタフェース"Mountain Guitar"について
この本の中で書いています
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