2010年03月25日

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kanejun / マッドシティ市長
こどものしろでミーティング at 03/24 11:38

kanejun / マッドシティ市長
挨拶メール ってやつ at 03/25 10:28



という訳で、3月頭に東京に入ってから着々?と準備を始めています
まずは、7月に発表する玩具福祉学会での論文の投稿と発表資料の準備
玩具を道具として福祉に役立てる、というアプローチに興味を持ち昨年学会員になってから、
会長の小林るつ子さんのお誘いにより10周年記念大会の紀要に投稿することになりました。
ここでは過去に制作したMountain Guitarの制作過程と
展示で得た体験などを元に改良した推移などを掲載しています。

最近思うのですが、作った「もの」以外にその経過も文章で残すことで、
自分にとっても反省と自己批判の材料になるな。ということ
自分の研究に客観性を持たせる上でも論文はとても重要だな、
と今更ながらに思いました。

4月から東京で勤務になる訳ですが、人のつながりの大切さを実感しています。
もともと東京に来ることになったのも、
展示会場での名刺交換が始まりだから、たくさん名刺は作っておこうと。

あとは、少し時間がある今だからこそ、ゆっくりものを作りながら自分のやりたいことを再認識して、
至るべきゴールの認識をしっかり持ちたい。

最近読んだ本の中で、とてもためになるものがあったので紹介


ー「分からない」の全体像をまとめる方法は
 「自分はどのように分からないのだろうか」と考えること

分からない分からないといっていても、分からないままになってしまうので
どのように分からないのか自己分析することで、
「分からない」ことを「解」って、「できない」ことを「克服」する
posted by kanejun at 11:09| 滋賀 ☔| dialy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大学院で製作したインタフェース"Mountain Guitar"について
この本の中で書いています
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