2010年05月06日

岩手

5月の3日から5日まで、行ってきた
県立大学 軽音楽部時代のOB戦


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she her her hers 結成の時から念願だった
オリジナルメンバーでの演奏が実現した
こんなスタイルだけど、内容はRHCPのコピー

3日に岩手入り、練習して 4日に本番のかなり強行なスケジュールだったけど
メンバー個々の練習が功を奏し、かなり良い感じにまとまっていた


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飲み会では、友人の結婚を聞いたり、出産の話を聞いたりで
時が確実に進んでいることを実感した
時が経っても好きな音楽と演りたい音楽にもいっさい変化無い

ただ、盛岡の大通りの光景は確実に変わっていた
郊外の大型ショッピングセンターに押され、次々と閉店していく通りのお店
ヒップホップウェアに身を包んだ黒人のあの店も、定食がまずいけど量が多いあの店も
もう無かった
大学時代は活気のあった通りも、今は飲み屋以外はなし
日中の人気は当時の5分の1程度になっていた
どんどんつまらなくなっていくなーと、なんだか寂しくなった


変化の無いこと、と言えば 大学時代にお世話になった先生
服装からなにから、全く変わっておらず 見た瞬間に安心した

今は僕も、大学で働いていることから
教育とか、学内政治(人間関係)のこととか
あとは研究活動についてとか とても楽しい話ができた
話の中で一番印象に残ったのは、僕らが勉強していたのは
ソフトウェア思考による問題解決の方法論だということ

当時プログラムが苦手で苦手で
大学に行くのが苦に思うことも多かった当時の自分がそのことを聞いても
何のことだかさっぱり分からないと思うが、今はボンヤリと分かることができた

時間が経ってから、この大学の良さをじわじわと感じる
posted by kanejun at 22:49| 滋賀 ☁| band | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大学院で製作したインタフェース"Mountain Guitar"について
この本の中で書いています
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