2012年01月15日

Arduino兄弟とGPSモジュール

AruinoとGPSのプロジェクトを3月に向けて考えている
GPSで取得した情報を、リアルタイムにPCに転送する予定

写真 12-01-04 22 15 55.jpg写真 12-01-04 21 46 06.jpg写真 12-01-04 21 46 16.jpg
なんでも作っちゃう、かも。のHPを参考に、とりあえずArduino側のプログラムを完成
データやグラフィックスの表示はProcessingにした

ProcessingでGPSデータの解析を行際に参考にしたのは
Making Things Talk ―Arduinoで作る「会話」するモノたち (Make:...
ここまではほぼうまく行ったのだが、Arduino UNOで正常に読めていたシリアルメッセージが
Arduino FIOに移植した瞬間、文字化けだらけになってしまった

ここで、Arduino UNOArduino FIOの仕様についておさらいしてみると
UNO: Clock Speed 16 MHz
FIO: Clock Speed 8MHz
ということで、クロック周波数の違いが原因になっているようだ
参考ページ
Xbeeが取り付けやすいから、という理由でFIOを考えていたが、UNO + Xbeeもいけるのでそちらにしようと思う

ここでまたまたなんでも作っちゃう、かもを参考、Arduinoを無線化した時のバッテリーについて検討

<ふぁふぁ>
■最近では、めちゃくちゃ精度の高いGPSモジュールが発表されている
NEO-6P GPS module
でも、日刊工業新聞の記事を見るかぎりでは「NEO-6Pは、遮るものがないオープン・スカイ環境下において、最大の精度を2、3分の動作で達成します。」
低速移動アプリケーションに向いているとのこと、正確な位置検出には時間がかかるのか

■GPSとサーボモータなどのアクチュエータを組み合わせている
毛虫計算機のSpinerかっこいいですね
posted by kanejun at 09:27| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WORK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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大学院で製作したインタフェース"Mountain Guitar"について
この本の中で書いています
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