2012年01月20日

展示設営とトラブル

設営で、長野市のホクト文化ホールに行ってきた
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長野県で一番大きいコンサートホールがある。1階にあるギャラリーが現場

まずは今回の担当の学芸員の方と挨拶
学芸員の伊藤、木内さんには、Clap Lightの時にも大変にお世話になった

設営前に食事
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醤油味のパスタを頼むとうどんのようなものが出てくるらしいとあとで聞いた

13:00 設営開始
Mountain Guitarの展示台に開口部がなかったのでポコッと穴をあけてもらい、PCなどをしまう
展示用に用意してもらったPCに、各種ソフトウェアをインストール、動作確認、自動起動の設定
写真 12-01-17 13 03 44.jpg

13:50 信濃毎日新聞の取材
今回出展している2つのデバイスのコンセプトなどを話した。来週辺りには記事になるそうだ

14:30 24億分の1設営
業者の方との図面の食い違いが発生
スクリーンの位置を修正してもらう(かなりお手数をかけました)

デバイスの組み上げ
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次に、展示用PCに各種ソフトウェアをインストール、、、、、、したが動作確認が取れない!

色々困ったので以下、備忘録としてまとめておく
<Maxuinoについて>
Maxuinoの動作に当たっては、以下の流れでのインストールが必要
0Arduino本体には、StandardFirmataを書きこんでおく
@Arduinoソフトウェア添付のドライバをインストールする
AMax5は、現状の最新バージョン(5.1.9)をインストールする
 (Maxuinoのパッチにはliveのオブジェクトを使っているため、5.0.8でパッチを動かすとエラーが出る)
BMaxのextarnalフォルダには、事前にOSC-routeをインストールしておくこと

写真 12-01-17 18 43 53.jpg
以上の手続きを踏んで、ようやく動き出した。
ホクト文化ホールでの展示は2週間、その後再び場所を変えて2週間
トータルで一ヶ月の展示となる

企画展「ネクスト:信州新世代のアーティスト展2011」
タグ:Arduino Maxuino
posted by kanejun at 10:03| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | exhibition | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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大学院で製作したインタフェース"Mountain Guitar"について
この本の中で書いています
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