2012年07月29日

Mountain Guitar, Vibracion Cajon@KYUSHU, again!

すっかりご無沙汰ですが、久しぶりの書き込みは展示のご案内です。

夏休みに九州で展示をさせていただくことになりましたのでご案内申し上げます。
Mountain Guitarと、振動を伝え合う打楽器”Vibracion Cajon”を展示します。
Vibracion Cajonの方は、九州初上陸になりますので、個人的にも楽しみにしています。
詳細なチラシはこちらからダウンロードいただくことができます。


8月24日に開催するワークショップでは、自分の拍手によって電気を起こし、
LEDを点灯させるデバイス「Clap Light」を子供達と工作する予定です

※ClapLightの制作記事は、こちらからご覧いただけます
ラベル:展示
posted by kanejun at 01:38| 滋賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Mountain Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

Mountain Guitar@KYUSHU again!

Mountain Guitarの展示があります!
九州では以前賞を頂きましたが、その時は映像のみの展示だったので
実機を展示できるのが楽しみです!

■遊べる!デジタルアート展
2011年08月06日(土) 〜 2011年08月10日(水)
10:00 〜 18:00
アクロス福岡(福岡市)


<出展作品一覧>
■世界が注目!!絵タッチカードアプリ(http://www.koo-ki.co.jp/ca​rd/)
■身体が楽器になる不思議なドラム(http://freqtric.com/)
■持つだけでスーパーギターリストなれるギター(http://www.kanejun.com/mg_​j.html)
■踏んだら伸びる不思議な樹(http://macma-lab.heteml.jp​/sgp_official_website/main​/)
■映像と音を操る筋肉(http://www.youtube.com/wat​ch?v=BB2GCVAcFNM)
■クラゲと戯れる光の海(http://www.monoscape.jp/wo​rks/works_J.html)
※2011アジアデジタルアート大賞展コーナー他

詳細はこちらから

九州大の先生や、かつてのリンツ友達にも会えるので、楽しみにしています

よろしくお願いします!

posted by kanejun at 23:19| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Mountain Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月30日

Mountain Guitar@Hiroshima!

Mountain Guitar,久しぶりの展示です

■第13回広島国際アニメーションフェスティバル
 文化庁メディア芸術祭ブース

日時:2010年8月7日ー11日
場所:アステールプラザ(広島市)
詳細:http://hiroanim.org/

よろしかったら是非、触ってみてください

先日、玩具福祉学会第10回大会で発表を行いました
玩具制作に携わる様々な人との出会いがあり、
私が取り組む研究も新たな方向に進んでいきそうです
MG_fukushi.jpg
posted by kanejun at 15:33| 滋賀 ☁| Mountain Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

浜松展でした

10月末、浜松で展示がありました
5.jpg
会場は静岡文化芸術大学(SUAC)
新しい学校らしく、とってもきれいでした
学内にあんなに大きいアトリエを見たのは初めてで、興奮しました
展示で使用しないガラス張りのアトリエには、
作りかけのものがたくさん

ゆりかごや、カートや、オブジェとか
見ていてとてもワクワクしました


職場の先輩にデザイン協力を頂いたパネルも活躍してました
お陰で操作もかなり分かりやすくなりました。
2.jpg
MG6は、まだまだ元気です
制作から2年以上が経ちましたが まだまだ鳴ります
頑丈なものを作ってよかったなぁと
協力を頂いた岡崎さんにただただ感謝

1.jpg6.jpg
若い子も、おばちゃんも楽しんでいました

この展示で一番楽しみにしていたのは、長嶋先生と会うこと
お忙しい先生に運良くお会いでき、
併設展のMAF(メディアアートフェスティバル)で先生と学生が一緒に作られたという
作品「ネジマキウォール」の解説をして頂きました。
機構の話に移ると、親切にも舞台裏に案内して頂きました
貴重な壁の向こう側を知ることができ、満足

becon作者の内山さんともお話ししてきました
制作や研究、少し感性工学の話など

感性工学会の発表の事などを話している自分が、なんだか懐かしい気がしていました
大学4年、卒業式の次の日(卒業記念パーティーで徹夜した次の日)
広島で行われた学会に参加するために乗った
花巻空港から伊丹空港までのフライトが今でも脳裏に焼き付いています
思えばあの日が、私の高所恐怖症を決定づけたのかもしれません

高所恐怖症は、いつまでたっても治りません
フライトの回数を重ねても、それは同じことです
それでも以前と違うのは、そういった気持ちを吹き飛ばす
種々の薬が開発されているということでしょうか

今度もし展示が遠いところであるとしたら、船でゆっくり行きたいものです
posted by kanejun at 00:04| 滋賀 ☀| Mountain Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

Mountain Guitar@Hamamatsu!

お久しぶりです

楽器の都、浜松でMountain Guitar展示のお知らせです
ウィーン展でも大変お世話になった文化庁メディア芸術祭の国内展になります
IAMAS時代の先輩も多数出品しておりますので、お時間ありましたら是非足をお運びください

■文化庁メディア芸術祭 浜松展■
期間 2009年10月30日(金)〜11月3日(火・祝)
時間 11:00〜19:00
会場 静岡文化芸術大学 ギャラリー・文化芸術研究センター
  (静岡県浜松市中区中央二丁目1番1号)
詳細 http://plaza.bunka.go.jp/hamamatsu/

展示概要(文化庁メディア芸術祭webから転載)
文化庁メディア芸術祭では、毎年各都道府県で開催される国民文化祭と連携し地方展を開催しており、文化庁メディア芸術祭の受賞作品を中心に、インタラクティブアート、ゲーム、アニメーション、マンガなど、日本の最先端のメディア芸術作品を展示上映しています。

浜松市は多くの楽器メーカーが集まり、音楽のまちづくりを推進していることから、今回の展覧会のテーマを“音”とし、昨年度(第12回)エンターテインメント部門大賞を受賞した『TENORI-ON』をはじめ、歴代受賞作品のなかから音をモチーフにしたメディアアート、アニメーション、マンガ、ゲームを集め、日本人ならではの音の感性に焦点を当てた展示を行ないます。


あの、長嶋先生のいらっしゃるSUACで展示できることを本当に光栄に思います
2007年にMountain GuitarをNIMEで発表をした時から、
静岡で新しい楽器を探求する先生がいることをずっと意識し、
いずれは静岡で展示できればと考えていました

一度は就職活動で訪れた、思い出深い地を
今度は展示で再び踏むことができ、感慨もひとしおです


よろしくお願いいたします


添付ファイル:入社前に会社に宛てた年賀状
nenga.jpg
posted by kanejun at 00:12| 滋賀 ☀| Mountain Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大学院で製作したインタフェース"Mountain Guitar"について
この本の中で書いています
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