2009年09月24日

-ブログ掲載- 文化庁メディア芸術プラザ(MAP)

ウィーン出展に際して、コメントがMAPブログで紹介されています

懐かしのリンツに行って仲間にあったり、OKセンターに行ってアルスの受賞作品を見たり、他の出展者と交流したりとかなり充実した渡航となりました
IMG_0473_s.jpg
帰国してすぐ岩手に行ったりと、ばたばたしていましたが
おかげさまで少しずつ落ち着いてきました

一年も後半に入り、そろそろVibracion Cajonも次の検証に向けて進めていく予定ですIMG_0510_s.jpg
posted by kanejun at 23:40| 滋賀 ☁| Mountain Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<再放送>BS熱中夜話

以前私が出演したNHKテレビ番組「BS熱中夜話」ですが、
2009年4月から9月までの放送をまとめた「上半期総集編」が下記の通り放送されることになりましたのでご案内させて頂きます。

初回放送:9月25日(金)20:00〜20:44 BS2
再放送: 9月28日(月)23:25〜24:09 BS2
番組HP: http://www.nhk.or.jp/nettyu/

2009年4月から9月までに放送した「スイーツ」「動物園」「ハンドメイド」「アニメソング」「ハワイ」「マイケル・ジャクソン」「機動戦士ガンダム」「遊園地」のテーマを、「音楽編」「レジャー編」といった形で、ジャンルごとに振り返る構成になっています。

44分の番組の中で、8つのテーマに触れているため、MGはほんのご紹介程度になってしまいますが、ご高覧頂ければ幸いです。

過去の放送内容はこちらから
posted by kanejun at 23:29| 滋賀 ☁| Mountain Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

Mountain Guitar@Vienna!!

現在、トルコで展示中のMountain Guitarですが
9月にオーストリア、ウィーンで展示する運びになりましたのでご案内させていただきます

以下、文化庁メディア芸術祭HPから抜粋

■文化庁メディア芸術祭 ウィーン展■
期間  :2009年9月12日(土)〜9月20日(日)
入場料 :無料
会場 :MQW(ミュージアムクォーター・ウィーン)Ovalhalle+Arena21
所在地 :Museumsplatz 1, A-1070, Wien, Austria
MQW Homepage

展示概要:
音をテーマやモチーフにしたメディア芸術作品が複数受賞をした平成20年度(第12回)文化庁メディア芸術祭。そこで、「日本人ならではの音の感性と表現」に焦点を当て、さまざまなメディア芸術作品を展示・紹介する。情感とともに移り行く四季と豊かな自然風土のなかで暮らしてきた日本人ならではの音の感覚や感性、音をことばに変換する「音揄」の感性など、独特の文化を浮き彫りにしながら、音を「聴く」ことのみならず、音を「奏でること」「見ること」「読むこと」のおもしろさと「五感のつながり」について、多様な作品表現を通じて体感できる展覧会とする。

ということで、音にまつわる作品が多数展示されます。
Zone1: Make Sound出展者一覧
誰でも簡単に演奏できる楽器として、海外でも非常に高い評価を受けているTENORI-ONや、展示やパフォーマンスなどでたびたびご一緒させていただく馬場哲晃さんのFreqtric Project、IAMASの先輩である福森みかさんのOtotenjiなど、「音」に対する多様なアプローチを実際に触れて体感することが出来る、非常に楽しい展示です。
機会がありましたら、ご高覧頂ければ幸いです。

なお11月には、静岡/浜松でも展示が開催されるようです

どうぞよろしくお願いいたします
posted by kanejun at 23:29| 滋賀 ☔| Mountain Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

大阪とfunnel

先週末、大阪日本橋に電子パーツを買いにいってきた
IMG_0127.jpg
大学院時代の先輩と一緒だったので色々教えてもらった
本をたくさん読む人は物知りでいいなぁと思った

IMG_0128.jpg
funnelのhello worldとして、とりあえずLEDを光らせてみたところ
funnelとMAX/MSPの連携について色々調べたり、
物知りなこれまた大学院時代の先輩に聞いてみたところ、maxuinoなるものがあるということで早速導入

あっさりとMAXでfunnelから値をいただくことが出来た
dijital in:12ch, analog in:6chまで可能のようだ
MG7の筐体を制作している間、MG5を使ってfunnel導入の実験中
IMG_0132.jpg
何となくだけど、いけそうだ

無線通信だからなのか、時々変な入力が入ってくる
プルダウンすれば問題ないのか、これから実験が必要

通信の安定性が鍵のような気もするが、
どうやって精度を上げれば良いのか知る由もなし
これから調べます
posted by kanejun at 00:17| 滋賀 ☀| Mountain Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

ウェブ企画展<日本のメディア芸術>

第3弾「音と装置」でMountain Guitarが紹介されました

http://plaza.bunka.go.jp/museum/webmuseum/

制作開始から早3年が経とうとしていますが、
未だに多くの人に楽しんでいただけること、本当に幸せに思います

現在は、7月に行われる展示に向けて新バージョンを製作中です
IMG_0125.jpg
IAMASで制作したピッキング部分にパテを塗り、紫外光を照射して硬化させてはヤスリで削る作業を日々繰り返します。まるで修行のよう

最後は人の手で。
意地のような気もしますが、大事なことだと僕は思っています


前代のMG6は、現在トルコで展示中です

Mountain Guitar @ santralistanbul, Turk from kanejun on Vimeo.



MGが「楽器」としてどこまでクォリティアップできるのか、細部をつめることで実験してみようと思います
posted by kanejun at 21:49| 滋賀 ☁| Mountain Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大学院で製作したインタフェース"Mountain Guitar"について
この本の中で書いています
ani_oyaji1.gif
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。