2008年06月29日

人は思い出にのみ嫉妬する

人生の中で、今が一番本を読んでいる
石部図書館。

閉館直前の6時に突っ込んで
何かないかと探したときに、ふっとこの表題が目に刺さり

借りてきてから1時間で読んだ


「愛しすぎることは、愛さないことと一緒」
「思い出のせいで人は苦しみ、でも、思い出のせいで人は救われもする」



「世界と折り合うコツについて、悩んでいるの」ー「なんだ、そんなことか」「無理して折り合おうとしなければ、折り合える」



本は毒にはならないですね
posted by kanejun at 21:51| 岐阜 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

都甲 潔著‐感性の起源

最近本を読みまくっています。

今までも少しずつ読んでいたのですが、やはり本は面白い!

カテゴリを作って少しずつ紹介していきたいと思います・・・

そんなわけで

今回は

都甲 潔著‐感性の起源

です

内容はざっとこんなもん

★バクテリアなど単細胞生物は苦いものから逃げる。なぜなら毒だから。
人の赤ちゃんも苦いものを避けるが、成長に従って好むようになる。
違いはどのように生まれ、どれほど違うのか。
そして、私たちが普段認識している「感性」は何に基づくものだろうか。
五感のうち、生きることに直接かかわる味覚と嗅覚を手がかりに、
生物が外界の情報を認知し、イメージを形成する過程を追って、
人は何かと問いただす。

つまりは、この本は
人間の感性はどうやって生まれるのか
について考えています

おもろい一説があったので紹介。

★舌以外で味を感じる動物の例として、ハエもあげることができる。
ハエは脚をよくこすり合わせる。実はハエは脚で味を感じるのである。
脚のこすり合わせは、よりよく味を感じるための脚表面の掃除といえる。

へぇー

驚きです

人間は足では味わえません。

足を味わうことはできますが犬
posted by kanejun at 07:56| 岩手 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大学院で製作したインタフェース"Mountain Guitar"について
この本の中で書いています
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