2010年05月06日

佐久ラヘンドットコム

高校の頃の友人だったアキヲが

佐久ラヘンドットコム というサイトを立ち上げました

内容は、長野県佐久にある食べ物屋やお店
佐久の大地が織りなす四季の風景を取り上げる いわば地域密着型サイト

佐久は本当にいいところで、みんなに知ってほしいなとずっと思っていたところ
アキヲゆずりのパワーで、すんなりとやってのける そういうところに 郷土愛感じます
サイト内で僕も紹介してくれました
ネットを通して、遠く故郷の友達と再び繋がれる嬉しさ
僕も長野をPRできるように頑張ります
posted by kanejun at 23:13| 滋賀 ☁| dialy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岩手

5月の3日から5日まで、行ってきた
県立大学 軽音楽部時代のOB戦


live2.jpg
she her her hers 結成の時から念願だった
オリジナルメンバーでの演奏が実現した
こんなスタイルだけど、内容はRHCPのコピー

3日に岩手入り、練習して 4日に本番のかなり強行なスケジュールだったけど
メンバー個々の練習が功を奏し、かなり良い感じにまとまっていた


IMG_0791.jpg
飲み会では、友人の結婚を聞いたり、出産の話を聞いたりで
時が確実に進んでいることを実感した
時が経っても好きな音楽と演りたい音楽にもいっさい変化無い

ただ、盛岡の大通りの光景は確実に変わっていた
郊外の大型ショッピングセンターに押され、次々と閉店していく通りのお店
ヒップホップウェアに身を包んだ黒人のあの店も、定食がまずいけど量が多いあの店も
もう無かった
大学時代は活気のあった通りも、今は飲み屋以外はなし
日中の人気は当時の5分の1程度になっていた
どんどんつまらなくなっていくなーと、なんだか寂しくなった


変化の無いこと、と言えば 大学時代にお世話になった先生
服装からなにから、全く変わっておらず 見た瞬間に安心した

今は僕も、大学で働いていることから
教育とか、学内政治(人間関係)のこととか
あとは研究活動についてとか とても楽しい話ができた
話の中で一番印象に残ったのは、僕らが勉強していたのは
ソフトウェア思考による問題解決の方法論だということ

当時プログラムが苦手で苦手で
大学に行くのが苦に思うことも多かった当時の自分がそのことを聞いても
何のことだかさっぱり分からないと思うが、今はボンヤリと分かることができた

時間が経ってから、この大学の良さをじわじわと感じる
posted by kanejun at 22:49| 滋賀 ☁| band | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

test

kanejun / マッドシティ市長
こどものしろでミーティング at 03/24 11:38

kanejun / マッドシティ市長
挨拶メール ってやつ at 03/25 10:28



という訳で、3月頭に東京に入ってから着々?と準備を始めています
まずは、7月に発表する玩具福祉学会での論文の投稿と発表資料の準備
玩具を道具として福祉に役立てる、というアプローチに興味を持ち昨年学会員になってから、
会長の小林るつ子さんのお誘いにより10周年記念大会の紀要に投稿することになりました。
ここでは過去に制作したMountain Guitarの制作過程と
展示で得た体験などを元に改良した推移などを掲載しています。

最近思うのですが、作った「もの」以外にその経過も文章で残すことで、
自分にとっても反省と自己批判の材料になるな。ということ
自分の研究に客観性を持たせる上でも論文はとても重要だな、
と今更ながらに思いました。

4月から東京で勤務になる訳ですが、人のつながりの大切さを実感しています。
もともと東京に来ることになったのも、
展示会場での名刺交換が始まりだから、たくさん名刺は作っておこうと。

あとは、少し時間がある今だからこそ、ゆっくりものを作りながら自分のやりたいことを再認識して、
至るべきゴールの認識をしっかり持ちたい。

最近読んだ本の中で、とてもためになるものがあったので紹介


ー「分からない」の全体像をまとめる方法は
 「自分はどのように分からないのだろうか」と考えること

分からない分からないといっていても、分からないままになってしまうので
どのように分からないのか自己分析することで、
「分からない」ことを「解」って、「できない」ことを「克服」する
posted by kanejun at 11:09| 滋賀 ☔| dialy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

Vibracion Cajon体験会と引越と。

2月20日、愛知県は知多郡武豊町で
Vibracion Cajonの体験会がありました。
今回も、告知を耳にした聴覚障害者の方、健常者の方が多数来場され、
Vibracion Cajonの効果を体験して頂くことができました。
伊藤さん.JPGありさ2.JPG


午後には同時開催のバリアフリーコラボレーションの中で、
プロの打楽器奏者 小川和也さんと、小川さんが在学している
名古屋芸術大学の荒川琢哉さん、岩月香央梨さんのVibracion Cajonを
使ったセッションも行われました。
DSC03728.JPG
今回、3人にVibracion Cajonの感想を頂いた中で、
最も印象的だったのは「この楽器は、通常のカホンよりも
伝える力が強い」という意見でした。
この打楽器を製作した当初は、正直言ってプロの奏者の方には
どのように捉えられるかとても不安だったのですが、
こういう意見を頂いたことに大きな喜びを感じました。

今回のイベントは、来場者約200名という大盛況に終わることが
できました。ボランティアの参加者は、50名。
DSC03899s.jpg
ビブラションのメンバーを集めると、計64名の大所帯で、
このイベントを成功させることができました。
関係者の皆さんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

Vibracion Cajonを「電子楽器」と言わず「打楽器インタフェース」と
言っているのには訳があります。
この打楽器が、人と人とを繋ぐ「媒介」にすることを目指して、この名前にしました。
制作してから早2年以上が経ち、今回のイベントを通して
「人を繋ぐ」この打楽器の一つの効果を実感することができ、
感慨もひとしおです。
来年度は、この打楽器を用いた視覚表現の方向性を
模索しようと考えています。
posted by kanejun at 22:20| 滋賀 ☁| Vibracion Cajon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

BACK DROP BOMB - Flow (It's Like That)



AIR JAM2000から10年
Back Drop Bombにはまってから8年
ベースを持ってから6年
Mountain Guitarを作ってから4年
Vibracion Cajonを作ってから2年


会社に入ってから約2年


次の分岐まであと0年
posted by kanejun at 21:35| 滋賀 ☀| musica | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大学院で製作したインタフェース"Mountain Guitar"について
この本の中で書いています
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